亡くなった後の手続き|実際にやってみて感じたこと

葬儀が終わると、ほっとする間もなく、いろいろな手続きが始まります。

亡くなった後には、役所や年金、銀行など多くの手続きがあります。

まずは市役所での手続きです。

死亡届の提出をはじめ、保険証の返却や、年金に関する手続きなどがあります。

年金については、年金事務所に電話するように案内されました。

電話をしてみると、事務所まで出向かなくても郵送でのやり取りで手続きができるとのことだったので、今回はその方法でお願いしました。

年金の支払いについても教えていただきました。

2月の支給は、12月・1月分とのこと。

義母は3月に亡くなったので、2月・3月分が支給されるそうですが、実際に振り込まれるのは夏ごろになるそうです(笑)

市役所の手続きについては、葬儀会館の方から「東広島市役所のLINEにお悔やみ窓口というものがあり、予約するとスムーズですよ」と教えていただきました。

ただ今回は、近くの支所に行ってみたところ、待つこともなく、思っていたより早く終えることができました。

銀行や郵便局の手続きもありましたが、今回は相続人が一人だったこと、また特別大きな金額ではなかったこともあり、思っていたよりもスムーズに終わりました。

ただ、相続人が複数いたり、資産が多かったりすると、手続きはもっと大変になるのだろうなと感じました。

こうして一通りの手続きが落ち着くと、今度は義母の身の回りのものを整理することになります。

服や家具、装飾品など、長年の暮らしの中で使ってきたものがたくさんあります。

思い出のあるものも多く、どう整理していくのかは家族で話し合いながら進めていくことにしました。

このことについては、また次の記事で書いてみようと思います。