家族葬を経験して感じたこと|自宅から近い葬儀会館で助かったこと

今回、義母を見送ることになり、葬儀は互助会で積み立てをしていた平安ベルモニーの葬儀会館で行いました。
実はこの会館は、義父の時にも利用した場所です。
家から車で10分ほどのところにあるので、何かととても便利でした。
葬儀の期間中は会館で過ごす時間も長くなるのですが、交代で一度家に帰ることもできました。
お風呂に入ったり、お葬式当日の朝の支度を整えたりと、自宅が近いというのは本当に助かることだと感じました。
今回は家族葬にしました。
身内だけで見送る形にしたので、慌ただしさもなく、和やかな雰囲気の中で過ごすことができました。
実際に経験してみて思ったのは、葬儀は悲しみの中で進んでいくものなので…
「移動の負担が少ないこと」や「環境がわかっている場所」というのは、思っている以上に安心感があるということでした。
今回のことは、自分自身の記録としても残しておこうと思います。
これから、
・病院から葬儀、火葬までの流れ
・亡くなった後の手続き
・遺品整理のこと
なども、実際に経験したことを少しずつ書いていこうと思います。
これから同じような場面を迎える方の参考にもなれば嬉しいです♡
